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玉様を観続けて40年!

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松竹座 楽の感想 等々 その3
土手のお六さん

カッコイイですね 牛の尻尾のづらが良く似合う 玉さまご自身も大好きですもんね。

お六さんに会いたくて『お染の七役もどき』を我慢して観てたのに、
その出が、たったの数分とは・・・

花魁・・じゃなくて、お六さん そりゃあ、あんまりつれなかろうぜ

最後の幕をぐっと締めた貫録  

分ってる、分ってますってば 

能登演劇堂のトークショーのとき、

「お染の七役の、小梅の莨屋の場などは、もう一度やりたいと思ってます」

あっしゃ、その言葉を信じて待ってたんだよ 

花道付け際で、手を挙げて 「おお~い ここだよ~」 あのお六さん大好き

チャリン 揚げ幕から、分厚い歯のついた下駄をつっかけて、田螺をぶら下げて
団十郎さん扮する 鬼門の喜兵衛が、花道から、づかづかと登場 あの団十郎さんも大好き


お似合いの夫婦だったよなあ・・でも 団十郎さん 亡くなっちゃったあ
ああ~夢に終わったか んにゃ 海老蔵さんと出来るよ、『七段目』よかったもん

演劇界に 「七段目のお軽を観て、やっと玉三郎を観たという気になった・・中略・・
      くれぐれも、歌舞伎の舞台を大切に専念してほしい」

私の思ってることをそのまま代弁してくれて。

なのに、3月の歌舞伎座だって 『玉三郎の踊り』だけ。まあ、人間国宝としての、若手を・・云々
意図することは分ってはいるけど、菊・吉・幸ほか 誰とも共演しないとは・・トホホ 

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