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玉様を観続けて40年!

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最終章 その1 進化し続ける玉さま
6月の南座 が昨日届きました。
うわ~ すご~い最高の席 早く 尾道のN子さん(舞踊家の)に送ってあげなくちゃあ

沖縄組踊をTVで観たとき、写真の友人・Nさんと、「南座公演があったら、観に行こうね」と
約束してました。

2月の中頃、もうすぐ申し込みが来そうなので、Nさんに確認したら「6月上旬はダメ」と。
じゃあ、私もやめようっと。

こんな風に、最近は日が経つと、何となく冷めて来るんです。所が、Nさんに した翌日
尾道のN子さんから 「南座申し込みきましたね、いらっしゃいますよね!」との

結局、日頃お世話になってる尾道のN子さんと行くことになったわけでして・・・

何しろ、N子さんと云えば、帝国 のトークショーのとき、私みたいな庶民には
一生泊る事のない帝国ホテルに招待して下さった方だから

歌舞伎よりも、その以外の分野で活躍していることは『むかし』も『今』も変わりません。

所詮、歌舞伎と云う狭い世界だけに留まりきれない人。多種多彩な才能と、『玉三郎の世界』が
なせる技でしょう。

でも歌舞伎と他の分野の比率にかなりの差があります 
『むかし』は 歌舞伎と他の分野は 7対3 でしたが、『今』はその逆 

玉さまは仰いました 
「極めるのではなく求め続けるのです」
若いころから、体力の限界のためにと 『演出』を 又、常に新しいものへの挑戦

求め続けてやまない、そして更に進化し続けている 『今』の 玉さま

ただ、フアン歴が長いお陰で、数多くの玉さまの役柄を観続け、例え断片的ではあっても
印象深い舞台のあれこれは、今尚、色褪せることのない私。


が、何故か近年の舞台は通り過ぎてしまうのです。

例えば、04年の【桜姫東文章】 05年博多座の【三人吉三】 一昨年の【日本橋】

相手役がつまらないと、こうも魅力のない芝居になるのか、いっそ、やらなきゃよかったのに
光輝く玉さまであっても、華のない相手では、玉さままがくすんで見えちゃう

『進化し続ける・・・』 のタイトルとは、脱線しそうなので、今日はここまでにします。

纏まりのない文章で  みよ吉は退化したかな? 
  

Comment

 秘密にする

そうなんです!
お互いに輝きを倍にするようなお相手じゃなくてはダメなんです。
じゃなかったら、勿体ないです。
まるこ | URL | 2014/03/31/Mon 18:14[EDIT]
ですよね
勘三郎さんは、決して美形ではなかったけど、あの玉さまの華とは、
趣を異にした役者の華がありましたね・・
あのコンビがもう観られないなんて本当に残念ですv-395
みよ吉 | URL | 2014/04/02/Wed 13:54[EDIT]
最終章
ご無沙汰してしまってごめんなさいe-466

2012年1月にお三輪ちゃんe-266で、突然、玉さまファンに復活e-269してしまった私が、2011年、最終章を書いていらした、みよ吉さまに「ブログを続けてくださいe-459」とお願いしてしまっていた筆頭ですねe-330
色々、ご無理をお願いしてしまったようで、申し訳ありませんe-330
私のつたないコメントや質問に、沢山、お返事を頂き、本当にありがとうございました。
みよ吉さまのご助力のおかげで、最近、やっと、"浦島"玉さまファンから、玉さまファンに復活できたのでは、と思っています。

新 最終章 楽しみにしております。 よろしくお願い致します。

今は、3対7・・・
まさしく、私が昔、観劇していた頃は、7対3だったように思います。
もう少し歌舞伎を・・・と思ってしまっていましたが・・・・
「極めるのではなく求め続けるのです」なるほど、そういうお気持ちなのですね。
歌舞伎観劇、再開のこの2年、歌舞伎座等の演目を見ると、昔と違って、同じものが何回もかかるように、感じていました。他の大御所となられた役者さんたちは「極める」ということなんですかね。
狭い世界だけに留まりきれない進化し続ける玉さま・・・・本当に、すごいです。

勘三郎さん、團十郎さん亡き今、仁左衛門さんも、病気休演で、華のあるお相手は・・・
玉さまは、若手の方をどんどん起用されますが、やっぱり、バランスが・・・と思うこともありますよね。
私が、観劇していた頃も、仁左衛門さん、團十郎さんとの共演が多かったように思いますが、お相手が菊五郎さんや幸四郎さん、吉右衛門さんだった事もあったように思います。
大御所となられた方たちとの共演も私は、観てみたいのですが・・・なかなか、難しいですかねー。
あははe-257またまた、観たい病になっちゃいました~e-330

PS.  3月歌舞伎座筋書きのお写真を見ていて「えー。又五郎さんって、もしかして、光輝君??」と気が付きました。お写真に面影が・・・・
玉さまファンには、だいぶ、慣れたと思っておりましたが、やっぱり、ブランクは大きくて、まだまだですe-330
tamago | URL | 2014/04/03/Thu 03:32[EDIT]
いえいえ どういたしまして
tamagoさん

ブログを辞められなかったのは、tamagoさんだけのせいではありません。
表面に出ない方からの声も次々頂き、ご愛読下さってる方々に、もう少し
頑張ろうと『私自身が決めた』ことですから、ムリとかじゃないので、気にしないでね。

生前雀右衛門丈は、『極める』と云う言葉が口癖でした。
亡くなった丈に、こんな云い草は気が引けますが、一例として「雪姫」で、舞台じゅうに黒子がついて廻ってました。 それは『極める』ことではなく、老優が
舞台を愛してやまない、「役者の業」ってもんでしょう。

>同じ演目を何度も・・ハイ、それは、馴れた役どころの方が、ド忘れしかねないセリフも安心でしょうし・・なあ~んて云うと叱られそうe-465
とにかく『極める』と云う言葉カッコよすぎて却ってしらけそう。

高麗屋さんとは元々似合わないし、吉右衛門さんは、今、時代物で一番輝いてる優ですから、観るとしたら『吉野川』しか、思いつかなくて。

又五郎さんが光輝? そう云えばそうでしたねv-290
浦島tamagoさん 今後も歌舞伎を次々ご覧になるのでしょ。
大いに、今の歌舞伎俳優に馴染んで下さいね。
みよ吉 | URL | 2014/04/04/Fri 15:07[EDIT]
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