FC2ブログ
玉様を観続けて40年!

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現在と過去の会話 その1
歴史とは 【現在と過去の会話である】

12月の舞台観賞後、友達5人との、又、 へ帰ってからの、Mちゃんと私、二人の談笑は
さしづめ 【玉三郎の歴史 現在と過去の会話】 そのものでした。

「玉さまの淀君、おどろおどろ で恐かったですね」 「・・・・・」 「??」 「 
「松也の小刑部明神は、霊と云うより人間に見えた。あの役、玉さまで観たかったです」

「二人椀久、私、今回が初見だったから、とても新鮮でした」 
「ええっ初見」 「孝・玉コンビで観てないの

だよね、彼女は中学生のとき、お母様に連れられて【お三輪】(玉さま23歳の時の)が
初見と云ってたけど、大人になって、家庭に入った分、中抜けだからね。

「玉さまの、30代半ばから、50代前半 何もかも一番輝いてる時期だよね 」 

でも、今回の二人椀久で満足出来て、それは、それで、幸せかもね
「フアン復活幸せです 」

「現・海老蔵さんとのコンビの都度、絶間姫やってほしいねえ、って云ってたのよね」
「そうなのよね、夢が実現したのよね。よかった さすが、玉さまの絶間姫、昔に
返ったような・・満足しました」

「勘九郎時代の勘三郎さんと、ロンドンで演じたよね、日本で観たかったなあ」
勘三郎さんは『仁』じゃないと云ってたけど、玉さまは、とってもいいよと。
(そう云われると、ついその気になっちゃって )

ニンじゃないかもしれないけど、勘三郎さんとのコンビ大好きだったから、
孝夫さんや団十郎さんとは、又異なる上人が観られたかも・・と、私。

そこで、【野崎村】の話題になっちゃって 異口同音に「よかったよねえ」 
「あれほどの、お染とお光 今後絶対観られないと云っても過言じゃないね」

あ~あ二度と観られない舞台、出るは溜息ばかりなり。

今日はここまで。


 


 

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 玉さま模様今むかし. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。