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玉様を観続けて40年!

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現在と過去の会話 その4
「鳴神良かったですね、昔にかえったようでした」 T子さんの感想に 
本当に、久しぶりに 『歌舞伎の玉三郎』に会う事が出来ました


T子さんが昔にかえったような絶間姫とは、富十郎さんとの国立劇場(87年1月)かな
それとも団十郎襲名(85年6月)の時かなそれとも、両方

私は国立の方は観なかったんだよね。理由は、
翌2月が新派百年祭で【口上と日本橋】 3月が【曽我綉侠御所染】の通し。が決定してたから。

私は団十郎襲名の時以来、玉さまの絶間姫観てなかったので、拙ブログに書いたら
六条亭さんから「その後、国立で演じてますから訂正して下さい」 びっくり 

何十年振りかで、歌舞伎観賞復活されて、それが国立の絶間姫だったと。

「こんな女形がいたとは・・人生が変わった・・云々」
それほどの感動を受けた舞台なのに・・

それにしても、自分が観てないから忘れて飛ばしちゃうなんて、何と、みよ吉は・・
申し訳なくて、六条亭さんに三拝九拝

あれ以来、記憶中心の私のブログも、なるべく記録を調べることにしました。
それほど、玉さまの絶間姫は素晴らしかったと云うこと。
玉さま20代前半の代表作ですものね。
Mちゃんが 「絶間姫を観なくちゃ、玉さまフアンの名がすたる」 ホント、ホント

六条亭さんが仰ってました 「あんな素晴らしい絶間姫、観なかったら損をする・・」
思いがけない今回の再演で、多くの玉さまフアンが損をしなくて、いや、逆に
終わり良ければすべてよし、2014年の締めくくりは最高でしたね。

今回の舞台で特に感じた 注連縄をぐっと睨んでの腕組みの形、
両手で後帯をつかんでの見得等々
の 『凛』 とした姿、目等、
T子さんの感想を拝借すれば 「昔にかえったよう・・・」でした。

海老蔵さんも、鳴神は良かった! 昔、団十郎さんと、孝夫さん、両方の鳴神観たけど
断然、団十郎さんの方に軍配 『何でも、孝・玉コンビがいいとは限らない』を痛感。
そういう意味でも、当代の海老蔵さん、結構でした。

私ごとですが、Mちゃんと、延々とお喋りしていたら、我慢も限界のじわじわと・・胸・背中が
突然だったのでMちゃんびっくり
すっかりMちゃんにお世話かけたり、心配させたり・・ 10分ほどで治って彼女二度びっくり

あれから、もう、ひと月経ちました。今は元気ですが、色々考えさせられる上京でした。

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