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玉様を観続けて40年!

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師走の演目
先日と云っても、もう先月になりましたが、R子先生とA子さん(英会話で一番の親友)が私の
お見舞いに来てくれました。

【妹背山】の話題になって 

「あの年、歌舞伎座で観たのも、12月だったね」
「鱶七が団十郎さん、求女は勘三郎さん(当時は勘九郎)で、よかったねえ

同年の3月28日東京会館でのトークショーで、玉さまが 
『もう一度、金殿をやりたいんです

と仰って、待ち焦がれてやっと12月に実現したわけ。

このトークショーの時、東京の友人、K子さんから 「金殿って何?」って聞かれました。
歌舞伎では普通【妹背山・御殿】と云うから。それに対し、文楽では『金殿』と。

『道行』は人形振り 勘三郎さんが

「両脇のお二人(玉さまと福助さん)は人形振りの大家だから困っちゃうよ。求女は難しい
出てきただけで、することないし、衣装が似合ってす~っとしてなきゃ・・・
一番難しい役が今年の最後に来ちゃいました」

芸達者な勘三郎さんだからこそ、求女の難しさがよ~く分るんでしょう。

よかったですよね、あの道行も、 玉さまの人形振りは78年の【櫓のお七】以来でした。

今月のコメントに 「お三輪を歌舞伎座でやるのは数年振り・・・」 
玉さま!歌舞伎座では2001年12月以来だから、数年振りどころか、もう14年の歳月が経ってます

「あの時、昼の部は【末摘花】で、玉さまの光源氏 勘三郎さん(当時は勘九郎)よかったねえ
「玉さまの光君に  勘三郎さんの末摘花の健気さに 」

玉さまの墨染、私の初見が、1972年の12月帝国劇場でした。勿論、小町姫と墨染の二役
幸四郎さん(当時染五郎)と吉右衛門さんと。何だか、玉さまだけ雰囲気が違うって云うか

07年の【金閣寺】のときも、この3人だったけど、良かったから、帝劇のは、玉さま若過ぎたし・・・

【関の扉】役者が3人揃うと、76年の南座では、宗貞と小町姫を孝・玉コンビ、黒主は幸四郎さん・・
でもやっぱり、91年の、団十郎さんの関兵衛が ぶっかえってからも、良かった!
海老ぞりの玉さまも美しいし 勿論今も美しいです 同じ美しさでも違うけど

「みよ吉さん、元気になって良かったねえ」
R子先生とA子さん、で、喜んで下さったけど
お気に入りの友人たちが来て下さると、元気になるんです。
有難うございました

現在の話題は又、そのうちに・・・。 

Comment

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みよ吉さん^^
お元気そうで安心しました。
越後は雪だるまマークがつきました。
無理しないでくださいね。
でも、嬉しいです。^^
まるこ | URL | 2015/12/16/Wed 20:27[EDIT]
まるこさん
その節は色々お世話になり、本当に有難うございました。。

早々にコメントを有難うございます。
まだまだ、以前のような元気印のみよ吉とは程遠いです。
圧迫骨折してから、ヘルパーさんに来て貰ってるのですが、
そのヘルパーさん(30歳)凄くいい人で、又、ご主人が歴史とお城と読書が大好き(私と趣味がバッチリ)とかで、彼女と話題が弾みいつの間にやら、私、元気になりつつありv-290
ケータイもスマホに買い替えました。アドレスは以前と一緒です。よろしくね。
ムリしないように・・・有難うございます。
雪だるまですか?今年は暖冬ですが、やぱり越後は寒いのですね。
風邪にお気をつけて下さいね。
私とこは、まだエアコン使用してないんです。
みよ吉 | URL | 2015/12/18/Fri 14:28[EDIT]
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