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玉様を観続けて40年!

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玉さま決算書 その6
20代の玉さま 初見した舞踊もの

 【鳴神】の  絶間姫  歌舞伎十八番 (大薩摩連中)

 【紅葉狩】  更科姫実は鬼女 新歌舞伎十八番 (長唄囃子連中)   

 【土蜘】の 胡蝶 (長唄囃子連中)

 【関の扉】の 小町姫・墨染  劇舞踊もの (常磐津連中)

 【京鹿子娘道成寺】  花子  (竹本連中・長唄囃子連中) 

 【鷺娘】  鷺の精  (長唄囃子連中)

 【藤娘】 藤の精  (長唄囃子連中)

 【櫓のお七】  八百屋のお七  (義太夫)

 【かさね】  かさね (清元連中)

 【神田祭】  芸者 (清元連中)

 【乗合船恵方万歳】 芸者  (常磐津連中) 

私の観たのは以上です。

この中で 【関の扉】は 二度観ました。21歳の時の 帝劇 高麗屋・播磨屋 兄弟の東宝公演で。
二度目は25歳の時、 南座で 関兵衛は同じく高麗屋、でも、宗貞は孝夫さんでした。

南座の方が良かったです  孝・玉コンビだから。
いえ、それだけじゃなく、吉右衛門さんの二枚目はどうも 
それに、玉さまの小町姫は初演も先ず先ずでしたが、墨染は再演の方が良かった

【道成寺】は、24歳・26歳・28歳と、2年毎に踊ってくれました。30代・40代と、2年間隔で
【鷺娘】 も、27歳と、29歳と、 本当に黄金時代でした。


20代の【藤娘】は、 人形かと思った、・・  ~~一目せき笠 塗り笠しゃんと~~
あっ 動き出した、踊り出した 人間なんだ そんな若き日の、おすまし玉さまでした。

舞踊もので何が一番好きかって 聞くだけ野暮でしょうよ。

でも、あの頃の花子ちゃんは、腰高で、なよなよし過ぎて T子さんの感想を借りれば
衣装が重そうだった。ホント、ホント、「無事に終わりまで踊れたね、良かった 」 ホッとしたりして

40代、50代になってからの 【京鹿子娘道成寺】 を語ることにして、ここは記録だけにとどめます。   

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