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玉様を観続けて40年!

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玉さま決算書 その16の続き
昨日の『徹子の部屋』 浜木綿子さん 玉さまの話題がありましたね。浜さんとご一緒の写真も。
玉さまが香川照之さんに 「女形をやりなさい」 と。豆腐売りのおむらのことですが


本文に入ります。

【三人吉三巴白浪】の お嬢吉三 

このニュースを知ったのは、確か南座顔見世 【京鹿子娘道成寺】 1月以来再び観られると、
手にしたチケット(最前列(歌舞伎会で購入) 楽は三列目と毎日が浮き浮き

お嬢吉三なんて観たくない、菊五郎さんの方がいい  昼は『茨木』 なんて  観たくない

でもねえ、本当に観て良かった あのまま 観てなかったら 一生後悔したことでしょう。

後日 テレビ中継があった いえいえ 映像はどこまでも映像 ナマでなきゃあ
友人達みんな 「とにかく観てみなさいよ 」 と 背中を押してくれたお陰

大川端の場は、あんまり良くなかった あの場だけなら 観なくてもどうって事も

所が、吉祥院の場  (もう何度もここで書いたと思いますが)

黒の衣装のお坊(仁左さん)と、紫地、折鶴に笹の葉模様、深紅の帯のお嬢(玉さま)
「てめえに逢いたかった 」 「俺もおめえに逢いたかったよ 」


大詰 火の見櫓の場  

    本花道からお坊が、仮花道からお嬢が・・

お二人の両花道は、孝・玉コンビの【かさね】 【桜姫東文章】 『三囲の場』 
仁左・玉コンビは 【時鳥殺し】の 須崎角弥と皐月夫婦 以来でした。

雪の中の立ち回り ふんだんに回り舞台を使って 素晴らしかった
捕り方のために縄目いっぱいのお嬢を庇ばったお坊 二人の前に落ちる雪 雪 雪

過去に於いて、梅幸丈・菊五郎さんで観た通しでは、こんな場面じゃなかったです。

仁左・玉コンビだからこその、絵画的な舞台の美しさでした。

団十郎さんの和尚吉三 その存在感 良かった 良かった

私の中の 【三人吉三】 嘗ては、海老・梅幸・松 でした。・・・が・・・、2004年2月に
塗り替えられました。

 団十郎さん・玉三郎さん・仁左衛門さん この三人が最高

もう二度と返らない、二度と叶えられない、でも、私の脳裏には永遠に焼き付いています。
最高の舞台を観られた幸せと共に

「玉さまのお嬢吉三なんて観たくない  と、云ったのは何処の誰??」

Mちゃんから、R子先生から、その他 玉さまフアンからいっぱい云われちゃったよねえ   

   




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