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玉様を観続けて40年!

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玉さま決算書 その17の続き
【牡丹亭】 初見は南座でした。 ど真ん中の前から2列目と3列目、二人づつ。

終演後、私の後の、英会話教室の友人 Sさん曰く 「みよ吉さん中国語分るの
「どうして」 「左右の字幕 読んでなかったみたいだから」

そうなんです。席が前過ぎて、字幕はサ~ッと読み流して・・・大体分ると
瞬時も惜しんで、玉さまを観てましたから。

再演の赤阪では、程良い席でした 相変わらずかぶり付きのMちゃんが、開幕前に
私の傍へ来て囁きました 
「後ろ向いちゃダメよ、斜め後ろに勘三郎さん夫婦と勘太郎クンが座ってるよ」
しばらくして振り返ったら、成る程、勘三郎さんだ

舞台がカーテンコールに・・・スタンデイング・オペーション     
そして、玉さまのソロが・・・うわ~   気が付いたら私の隣に勘三郎さんが

あれからもう、6年の歳月が経つんですね、今から思うと、あの時が
お元気な勘三郎さんを見た最後だった

さて、玉さま 50代の舞踊

【女暫】 長唄 【日本振袖始】の稲田姫 文楽座  【雪】 地唄 【熊野】 長唄  【茨木】 長唄

【日高川入相花王】の清姫  【船弁慶】の知盛の霊 長唄 【隅田川】の狂女 清元

【阿国歌舞伎夢華】の阿国 長唄  【勧進帳】の義経 長唄  【由縁の月】  以上。

【女暫】は 歌舞伎座・三津五郎襲名  【稲田姫】は三代目猿之助の岩長姫で京都芸術劇場
【茨木・勧進帳】は歌舞伎座  後の7種目が 南座です。


南座は花柳流の舞踊家 N子さんのお付き合いで観たと云うのが正しいかも。

【雪】は別です。【吉野山】との二本でしたから。

【稲田姫】は、澤潟屋フアンの友人に誘われて・・と云うか、引っ張っていかれたと云うか

【勧進帳】は、仁左・玉・勘  私の大好きな3人 でもこの顔ぶれで
【勧進帳】が観られるとは
思ってなかったので・・・でも、良かったなあ  

仁左さんが 「このトリオの勧進帳はもう見納めかも知れませんよ」 
本当に、最初にして最後でした。      

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