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玉様を観続けて40年!

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酷暑お見舞い申し上げます
立秋過ぎたから本当は残暑ですが、昨今の暑さは、酷暑が適してるだろうと

今日、T子さんから頂いた

「ブログでの記憶のまとめ、私は昔の舞台を思い出して、楽しく懐かしく拝見しています。自分の
感想文を読み直したり、古い演劇界の写真を眺めたり・・略・・私が菊・吉の記事を読んだり
11代目団十郎フアンだった方の話を聞いて、羨ましがったように・・略・・ずっと続けてください」

正直のところ、この記憶の決算書は、というか、今度こそブログはこのまま
尻切れトンボだけど、もう続ける気がなかったんです。

実は、自叙伝に写真挿入の件で、先日、R子先生が暑い中、お見舞いに来て下さり、
その時、「EPSONはもう古くてスマホに不適応だと話したら 「自分のメールへ送信したら」 
そうか そうだ 合点 承知之助

翌日早々に、マイビクチャ~マイドキュメント あれこれ 自分の生後6ケ月のやら、
歌舞伎に連れってくれた祖母の頁には祖母の写真とか、挿入作業が面白くて、楽しくて でも、
写真入れたことで、文章がずれて折目が・・訂正やら何やら、ああしんど

今日、T子さんのお手紙拝見して ありゃあ~ブログどうしょう・・・と。
蘭寿郎さんではなけど、ブログも長く続けるとマンネリになるから・・、

T子さんへ
必ず、肉筆ので書いたT子さんの、返信 は、少し遅れる予定です。と云うのは、

自叙伝の 『第12章 多彩なる友人たち』 1~5までにそれぞれ皆さんの
写真挿入作業が残ってますので、出来上がったら送ります。

自叙伝なんて平凡じゃなくて タイトル新たに考えたの、 面白いですよ~ 
絵の上手なR子先生に、イラストお願いしようっと。

昭和52年2月の筋書き?チケット? うわ~っ凄~い まだ、学生時代でしょ? その都度の感想もでしょ

私は東京から大阪へ転居のとき、殆ど整理しちゃったから。チケットも平成からは、フアイルしてるけど・・・
 
昭和52年の2月、「玉三郎の宇宙」では新口村と書いてるけど、封印切だけだったと記憶してます。

仰る通り本当に贅沢な演目でしたね。昼が梅川と娘道成寺、夜が浪江とおはんの二役
最終幕が勘三郎・・当時の勘九郎さんの鏡獅子ですからね。

玉さまの道成寺に勘九郎さんの鏡獅子 急成長の若手二人 なんて書いてましたっけ
今、こんな二人のような優 いる?? ああ昭和は遠くなりにけり。

こんな話題に舞い戻るから、つまんない




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 秘密にする

『吉野川』
昨日、歌舞伎座に行ってきました~。

楽しみにしていた『吉野川』
玉さま、とても、美しい気品のある定高さんでした。

私の子供の頃は『吉野川』と言えば、歌右衛門さんで、歌右衛門さんの定高しか観たことがないので、定高って、顔を歪めたりして、何となく怖い感じに思っていたのですが、玉さまの定高は、悲しみに暮れる優しいお母さんでした。

菊之助さんと染五郎さんは、初々しい美男美女で、雛鳥、久我之助に、ピッタリ。

ただ、菊之助さんを、観ていると、またまた、昔を、思い出し・・・
あー。やっぱり、玉さまの雛鳥も、観たかったなーって。思ったりしましたe-330

雛の首が、落ちる辺りから、玉さまの独壇場でしたが、雛鳥の首が、背山に渡る辺りから、吉右衛門さんが、とても、素晴らしくて・・・

こんなこと言うとファンの方に怒られちゃいそうですが、吉右衛門さんって、昔は、どちらかと言うと優等生だけど、地味な役者さんと言うイメージだったのに、本当に、ご立派になられて、さすが人間国宝!!って思っちゃいました。

背山は、葵太夫さん、妹山は、愛太夫さんで、義太夫もとても、素晴らしかったです。
まだ、4日目ですが、人間国宝お二人のとても充実した、本当に、素晴らしい舞台でした。


『元禄花見踊』は、玉さまプラス若手の皆さんと言う華やかな舞台でした。
暗転から、明かりがつくと玉さまが、中央のセリから登場。
20代の若者に交じっても、玉さま、相変わらずのお美しさe-266でした~。

玉さまのお衣装替えは、三回。
みよ吉さまのおっしゃるとおり、立役の方達が、毛槍を振って踊るところがありました。
『吉野川』で使った両花道を使ったりして、とても、華やかな打ち出しでした。

久々の玉さまの歌舞伎座ご出演。
やっぱり、歌舞伎の玉さまが、一番好きe-266と改めて思っちゃいました。

何だか、興奮したまま、勝手な事を書いてしまって、すみません。

10月は、玉さまは、歌舞伎座で『口上』と『藤娘』に、ご出演だそうです。

久々の歌舞伎座の"お一人"の藤娘も、とっても楽しみです。
tamago | URL | 2016/09/05/Mon 20:23[EDIT]
有難うございます
tamagoさん
早々に舞台感想を有難う!!
定高 素晴らしかったそうで、満足出来て良かったです!!
玉さまの舞台、その興奮のまま、私の好物をいっぱい贈って下さって
重ねがさねの御礼申し上げなくちゃあ 本当に有難うございました。

歌右衛門さんの・・私は一度もみてないんです ハイv-397
吉野川初見は、南座顔見世で、定高は三代目時蔵丈(現・時蔵の祖父)
二度目はその翌年旧・大阪歌舞伎座で、二代目鴈治郎丈でした。
それ以来40数年後、東京歌舞伎座で、故芝翫さんの定高、
玉さまの雛鳥。99年10月だから、tamagoさんはフアン復活前だったんですね。残念v-390 この時、葵太夫さんは、妹山でしたよ。

吉右衛門さん、確かに若い頃は良くなかった・・というか、幸四郎さんがラマンチャで人気、その陰にみたいな・・玉さまとは似合わないし 今もですが
恋人役でない方が、今回も、それに七段目の由良之助(メッチャ良かった)とかがいいですね。

吉野川は見応えあり、重い芝居ですよね。
最後に華やかな『元禄花見踊』を出すなんて素晴らしいですね。満足満足のtamagoさんの、いえ、tamagoさんだけでなく玉さまフアンのみんなのv-238 v-238が浮かんできます。

あっ 孝・玉・勘の 『加賀見山』のあと 孝・玉コンビの 『神田祭』だったのを、思い出しちゃった。どうもご馳走頂き過ぎてv-410 
コメントの返信遅れてごめんなさいね。
みよ吉 | URL | 2016/09/09/Fri 17:32[EDIT]
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